こんな時期に故障しなくても

ブルーレイ
我が家には先日、定年退職したばかりの父を含め、4人が余生をゆったりと過ごしています。たまに出かけるようにはしていても、一日のスケジュールのほとんどをテレビとともに過ごしています。いつも好きな番組をしているという訳ではないので、ブルーレイディスクレコーダーに好きな番組を予約録画しておいたものをため込んで観ているというのが現状です。

そのためか、我が家のブルーレイディスクレコーダーの寿命は早く、購入して3年未満で故障してしまいます。日常の楽しみを奪うわけにはいかず、2台用意しているのですが、先日、両方とも故障してしまっていることが判明。メーカーに連絡し、何度か操作するものの、やはりどうにもなりませんでした。

しょんぼりしている老人4人が不憫で早速、同様のものを購入しようとしたのですが、時期が悪く、新製品の予約発売の時期ということもあり、どこに行っても、この時期にこの値段は無理という高値ばかりだったのです。仕方なく、今まで購入してきた家電量販店に行くと、2つの故障したブルーレイディスクレコーダーは無料で修理が可能というくらいしかメリットが無く、必要に迫られている我が家では、新しいものを購入するしかないと判断しました。

だめもとでもう一度だけ、電源を入れてみようと自宅に帰り、ブルーレイディスクレコーダーを見ていたら、2台のうちの1台は、今まで通り予約録画を開始していたのです。とりあえず1台は修理に出して、少し調子は悪いものの、修理が終わるまでの間は、この奇跡の1台に頑張ってもらうことにしました。

年末年始に向けて、無駄な出費をしなくて済み、本当に嬉しい出来事でした。